2008年9月26日金曜日

週刊ストーリーランド(日テレ)

一時間三本立てのアニメ番組の中の #13の3番目「危険な贈り物」
http://www.ntv.co.jp/storyland/archives/013/c.html
内容が残酷すぎるため視聴者から300件ちかい苦情がきた。
私の記憶が正しければ、男の先輩に恋をした後輩の女が、
プレゼントに手編みのセーターをつくってわたす時にセーターのサイズが小さかったため、「このセーターとおなじサイズにしてあげる・・・」といって斧でその男の腕を切断してしまったという内容だった気がします。
(2000.1.27)(放送禁死さん、yukiさん他)



(放送事故、ハプニング)アニメ編 週刊ストーリーランド(日テレ)

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

こんな程度で苦情か...おもしろい話なのに

匿名 さんのコメント...

小さいんじゃ無くて、右腕が編めないから、右腕を切る。

頭のネジが何本か飛んでる主人公があの手この手で、彼の身体のサイズを測るんだけども・・・マネージャーと男が「あの女、根暗だよねー」みたいな会話をしているところに主人公が来てしまう。
主人公は彼の気持ちが完全に解らない=完全にセーターを編むことが出来ない。
元々ストーカー気質の主人公が、最後は彼の腕を切るって話。

ただ、最後のシーンは結構ツッコミどころ満載だった気がする。(そんな凶器どこから持ってきたんだよとか、お前ジェイソンも真っ青の強さだなみたいな)

主人公の思い込みや、思いの度合いがセーターを編むと言う行為に視覚的に現した事や、彼の八方美人ぷりと空気の読めないマネージャーが狂気を加速させるシーンは面白かったですね。

話全体を見ても、主人公は独善的でモテないだろうし、彼が何故モテるのかも解るし、周りの環境の接し方の違いも解るんですよね。

そう言う風な所も含めて、怖い作品でした。(気持ち悪いと言うか)あと、加害者目線なのが良かったです。